旅行の基本情報
| 旅行日数 | 2泊3日 |
| 行き先 | 韓国・ソウル |
| 利用した航空会社 | JinAir(ジンエアー) |
| 宿泊先 | 忠武路駅(チュンムロ)付近のホテル |
| 出発・帰国の空港 | 成田国際空港〜仁川国際空港 |
| 旅行時期 | 7月(金〜日曜日) |
| 人数 | 友人と2人 |
飛行機・ホテルの予約
今回の韓国旅行では、飛行機とホテルの予約にTrip.comを利用しました。
ANAやJALだけでなくLCCもまとめて比較できるので、航空券を探すときはかなり使いやすかったです。

飛行機の予約について
予約したタイミング
飛行機は、半年前の1月末に予約しました。
日々変動するので、1週間くらい毎日価格をチェックして安くなったタイミングで購入をしました。
5,000円程度の変動はあるので、何円位になったら購入すると決めておくといいかもしれません。
代表者がまとめて人数分の予約をする場合は、事前に予約に必要な情報を共有しておきましょう。
・氏名 ・生年月日 ・旅券番号(パスポート) など


料金
成田空港から仁川空港まで、往復約2.5万円で予約しました。
常期や平日の最安値は3.3万円前後から狙えますが、10月末や11月の3連休などの繁忙期は10万円を超えることもあるようです。
出発・到着時間
行き:13時台到着の便
帰り:15時台出発の便
出発・到着時間は、できるだけ現地で過ごす時間が長くなることを意識しながら調べました。
フライト時間は約2時間半と近いですが、出国・入国の手続きに時間がかかることも考えて、時間には余裕を持つようにしました。
手荷物
- 身の回り品:1個
- 機内持ち込み手荷物:1個・10kgまで
- 受託手荷物:15kgまで
特にLCCを利用する場合は、航空券の料金だけでなく、機内持ち込みや受託手荷物の条件も事前に確認しておくと安心です。
ホテルの予約について
予約したタイミング
ホテルは飛行機とは別に、2月上旬に予約しました。
飛行機は1月末に早めに予約しましたが、ホテルは少しゆっくり探すことにしました。
まずは宿泊するエリアを「東大門周辺」とざっくり決めて、その周辺でホテルを探しました。
ホテルを選んだ条件
2人で泊まるので、ベッドはシングルベッド2台か、ダブルベッド以上の部屋を中心に探しました。
そのほか、
- 口コミ
- 駅からの近さ
- 部屋のきれいさ
- 料金
などを見ながら比較しました。
「泊まれればOK」という感じではありましたが、2泊するので、口コミや部屋の写真なども確認しながら選びました。
料金
いくつかのホテルを比較して、最終的には1人約1万円で予約できました。
2泊3日でこの価格だったので、個人的には満足いく料金でした。
ホテルの予約にもTrip.comを利用しました。航空券と同じサイトで探せるので、まとめて比較できて便利でした。
旅行前に準備したこと
e-Arrival Card(電子入国申告書)
韓国到着予定時刻の72時間(3日前)前から出発・到着直前までに申請できます。
事前に公式サイトを確認し、3日前になったらすぐ申請できるよう、必要な情報を準備しておくと安心です。
申請では、パスポート情報や滞在先の情報などを入力します。私は事前に必要な情報を準備していたので、申請自体は5分ほどで終わりました。
途中でパスポートをカメラで読み取る必要がありましたが、友人は撮影がうまくいかず、少し時間がかかっていました。
海外旅行保険
海外旅行保険は、価格.comの比較ページを使って各社の料金を比べました。今回は、以前も利用したことのあるエイチ・エス損保で加入しました。
今回の契約内容は以下のとおりです。
契約内容
・保険期間 3日間
・契約プラン 個人プラン
・契約タイプ P1
・合計保険料 840円(リピーター割引適用)
なお、クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もあります。補償内容や利用条件を確認したうえで、別途保険に加入するか検討するとよいでしょう。
eSIM
今回は、DeSiMというメーカーの3日間完全無制限のeSIMを使用しました。
eSIMの良いところ
私は旅行先で通信がつながらなくなるのが不安なので、無制限のプランにしました。
こちらはAmazonで購入できます。もしものときはLINEで問い合わせもできるので、その点も安心です。
こちらは今回の旅行を含めて2回利用しましたが、どちらも現地で問題なく使うことができました。
※購入する前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください。




アプリ
韓国で使うアプリも、出発前にインストールしておきました。
今回使ったのは、この2つです。
- Naver Map(ネイバーマップ) / Google Maps
- Papago
❶Naver Map(ネイバーマップ) / Google Maps
1つ目は、地図アプリです。
現地での移動に必要になってくるので、初めて行く方は入れておくことをおすすめします。
韓国ではNAVER Mapがおすすめされていますが、私は使い慣れているGoogle Mapsでも十分問題ありませんでした。
NAVER Mapのほうが韓国国内の店舗情報や交通情報が詳しいようなので2つを使い合わせても良いと思います。
NAVER Mapがおすすめされている理由
- 正確な「徒歩ルート」が検索できる
・NAVERマップ: 複雑なソウルの路地裏でも、現在地から目的地までの徒歩ルートを1メートル単位で正確に案内してくれます。
・Googleマップ: 韓国政府のセキュリティ規制(地図データの国外持ち出し制限)により、徒歩のルート検索(ナビ機能)が使えません。 - お店の情報(営業時間・口コミ)が最新
・韓国の店舗入れ替わりスピードは非常に早いですが、韓国最大手のNAVERが運営しているため、常に最新の営業時間、定休日、メニュー写真が反映されています。 - 日本語での検索に対応している
・アプリの設定で言語を日本語にすれば、カタカナ(例:「明洞」「サムギョプサル」)や、日本の電話番号形式、住所で検索しても高い精度でヒットします。 - バスや地下鉄の「リアルタイム運行情報」が完璧
・「あと何分で何番のバスが来るか」が秒単位で分かります。特にソウルはバス移動が非常に便利なので、この機能は必須です。
❷Papago
2つ目は、翻訳アプリです。
まだ韓国語が読めない、話せないという場合は、翻訳アプリを入れておくと便利です。
Papagoには画像翻訳や会話翻訳などの機能があります。特に画像翻訳は、韓国語のメニューや案内などをその場で確認できるので、旅行中にとても助かりました。
基本的にはこの2つがあれば私は問題なく過ごせました。
もしタクシーを利用する予定がある方は、「Kakao T(カカオタクシー)」というタクシーアプリを入れておくと良いと思います。
2泊3日の韓国旅行で持っていったもの
韓国はほとんどのお店でクレジットカードが使えるので、ウォンはほとんど持っていなくても過ごせます。実際に、韓国名物の市場でもクレジットカードが使えました。
もしパスポートを紛失した場合に備えて、身分証を紙に印刷してカバンに入れるようにしています。
海外旅行保険の証明書や宿泊先のホテル情報なども、基本的にはスマートフォンで確認できますが、スマートフォンを紛失したり、使えなくなったりした場合に備えて、必要な情報は紙でも持っていくようにしています。
韓国のホテルには、パジャマなどのルームウェアが用意されていないことが多いようです。必要な場合は、自分で持っていくようにしましょう。
歯ブラシなどのアメニティは、私が宿泊したホテルには用意されていましたが、ホテルによっては置いていなかったり、有料での購入になったりすることがあります。必要なものは、予約前にホテルのアメニティを確認しておくと安心です。
まとめ
今回は、2泊3日の韓国旅行に向けて、飛行機の予約から持ち物までまとめてみました。
初めてだと何を準備すればいいか不安になることもありますよね。この記事が、これから韓国旅行をする方の参考になっていれば幸いです。
今後も韓国旅行について紹介していきますので、ぜひチェックしてください。
韓国旅行、楽しんできてください!

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