免許更新のハガキが届いたものの、仕事が忙しく後回しにしていました。
「更新期間は2か月あるし、まだ大丈夫だろう」
そう思っていたのですが、実際に予約しようとすると休日枠はほぼ埋まっており、マイナ免許証の予約も取れませんでした。
今回は東京都内で免許更新をした際に、事前に知っておきたかったことをまとめます。
予約について
予約時に用意しておくもの
- ハガキ(更新連絡はがき)・・・誕生日の約1ヶ月前に届きます
予約時には、ハガキに記載されている免許証番号と予約用IDが必要になります。
手元にハガキを用意した状態で予約を進めるとスムーズです。
休日予約について
私は更新期限が残り1か月ほどになってから予約をしました。
東京都内の会場をいくつか確認しましたが、休日枠はすでに埋まっており予約できませんでした。
平日は空いている時間帯もありましたが、休日更新を希望する場合はハガキが届いたら早めに予約することをおすすめします。
マイナ免許証の予約について
せっかくならマイナ免許証に変更しようと思い予約画面を確認しました。
しかし、私が確認した時点ではマイナ免許証の予約枠もほとんど埋まっていました。
通常の免許更新よりも予約が取りにくい印象だったため、希望する方は早めに予約状況を確認した方がよさそうです。
免許更新当日について
更新当日の持ち物
私が神田警察署で更新した際は、主に以下のものを使用しました。
- 運転免許証
- ハガキ
- 更新手数料
- 予約完了時のQRコード又は受付番号(スマホ画面の提示または印刷)
受付時には、予約完了時に発行されるQRコードの読み込み、または受付番号の入力が必要になります。予約完了画面に表示されるため、スマートフォンでスクリーンショットを保存するか、印刷して持参しておくと安心です。
詳細な持ち物や手続きの流れについては、ハガキや警視庁の公式サイトで確認できます。
更新内容によって必要なものが異なる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
会場の受付について|ICカード免許証用の暗証番号
会場では受付端末(登録機)で手続きを行います。
免許証を読み込ませ、氏名や電話番号などを入力していくのですが、その途中でICカード免許証用の暗証番号4桁の暗証番号を2つ設定する必要がありました。
私は事前に知らなかったため、その場で考えることになってしまいました。
後ろには次の利用者も並んでいたので少し焦りました。
事前に4桁の暗証番号を2つ決めておくとスムーズです。
免許更新を終えて
免許更新の時間どれくらいかかる?
私は神田警察署に平日の13時頃に行きました。
受付や視力検査で並んで待つ場面もあり、比較的混雑していたように感じました。
受付から視力検査、写真撮影、講習、免許証受け取りまで含めると、全体で約1時間ほどかかりました。
なお、私は優良運転者講習を受講しましたので、講習時間は30分でした。
当日の混雑状況や会場ごとによって変わると思いますが、時間には余裕を持って行くことをおすすめします。
神田警察署で更新して良かった点
個人的に良かったと感じたのは、写真撮影前の環境と職員の方の対応です。
写真撮影場所の近くには全身鏡があり、さらにカメラの横にも鏡が設置されていました。撮影前に髪型や服装を確認できたので助かりました。
スタッフの方も急かすことなく対応してくださり、落ち着いて撮影できました。
また、手続きの流れが以前と異なる部分もあり戸惑う場面もありましたが、職員の方がスムーズに案内してくださったため、問題なく進めることができました。
全体を通して対応も親切で、安心して更新できたと感じています。
まとめ
今回の免許更新で特に感じたことは次の4つです。
早めに予約しておけば、休日枠やマイナ免許証の予約も取りやすくなると思います。以前と異なる部分もありますが、事前に流れを知っておけばそれほど不安に感じる必要はないと思います。
これから東京都内で免許更新を予定している方の参考になれば幸いです。
最新情報は警視庁公式サイトをご確認ください。